2018年07月13日

サマージャンボ宝くじ



sj2018

いま発売中のサマージャンボ宝くじのイラストを描かせて頂いてます。
・サマージャンボ宝くじ公式サイト

今回のお話を頂いたのはKUMA'S FACTRY様からです。

実はこちらは僕の専門学校時代の恩師、小野孝一先生を中心としたイラスト制作会社です。

児童&幼児関係をメインにお仕事をされていますが活動ジャンルは多岐にわたり、従来の「イラスト仕事の受注」という形だけではなく企画段階から関わる姿勢を取られています。

紙媒体が年々縮小していくなか、今後イラストレーターが参考にするべきひとつの指針をKUMA'S FACTRYは示しているのではないか・・・と個人的には感じています。(僕も今回からメンバーに参加させて頂いています)

さて、僕は近日中にサンプル(笑)を手に入れてくる予定です。
当たればさらに嬉しい・・。

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【追伸】
ベルギー戦、惜しかった。
悔しい・・。
しかし乾選手の2点目。
解説の山本昌邦さんの「ウホホぉ〜!!!」が最高でした。
普段冷静な方だけに感情こもってたなぁ。

posted by kohei at 22:56| Comment(0) | 仕事

2018年07月01日

サッカーW杯・日本/ポーランド戦に思うこと



やりました!
監督交代のアクシデントから、よくここまで盛り返したと思います。
しかしとにかく話題を提供してくれる日本代表。
歴代の中でも最もジェットコースター的なチームです。

ところで賛否両論だったポーランド戦。

僕自身はあの行為に対して「勝負をしなかった」「卑怯」というような感情も考えもありません。

唯一テレビ中継を見ていて思ったのは「セネガルが同点にしたらどうするんだよ?!」ということのみ。

結果は運良くリーグ突破しましたが、相手に100%自分たちの命運を託す方法は余りに怖すぎました。

この戦い方に各国のメディアも批判の声を上げています。
「問題あり」派と「問題なし」派の議論に決着はつかないと思います。

そんな中、当事者である各国選手や監督、チームスタッフからは日本代表の取った戦術に一切非難の声が上がっていません。

なぜか?
それは、彼らはみな「当事者」だから。

W杯に出てくる選手は、その多くがそれなりの強豪クラブに所属している一流選手がほとんど。チャンピオンズリーグや各大陸での選手権、W杯の予選なども含めて、サッカーの世界ではグループリーグ制&決勝トーナメント方式が一般的。

当然その中には今回の日本チームと似たようなケースを数多く経験しているだろうし、自分も日本の立場に置かれれば同じ選択をしただろう・・と分かっているからだと思います。

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日本はスポーツ競技の「引き分け」にあまり価値を見出さない社会です。

高校野球はトーナメント方式だし、サッカーでも全国高校選手権や伝統の天皇杯も一発勝負のトーナメント。プロ野球のペナントレースも引き分け試合でのポイント加算はありません。クライマックスシリーズもトーナメント方式。

グループリーグ制を採用しているスポーツ競技ってほとんどありません。

グループリーグ制での戦い方は1試合だけを単独で考えるのではなく、W杯で言えば3試合・90分✕3=270分後、どういうポジションに自国チームがいるのか?が重要です。

勝ち点と得失点差を積み上げ、270分後に決勝トーナメントへ進めていればOKという価値観。

僕はその考えに慣れきっているので、あの「時間稼ぎ」自体には特に思う所もありませんでした。ただし、セネガルが得点した場合を考えれば、そのあまりにリスキーな選択に肝を冷やした、というところです。

グループHが最後の最後、ああいう事態になったのは参加4カ国すべてに原因があります。

決して日本チームの「〇〇がゴールを決めていれば」「セネガル戦に勝っていれば」という日本だけに原因が有るわけじゃない。

初戦で負けたコロンビアやポーランドにも、コロンビアに負けたセネガルにも、日本戦で0−1という状態にしたポーランドにも原因がある。

グループリーグ制での戦い方と順位付けには全ての国が相互に関わっているからです。

今回は日本チームが難しい状況に置かれましたが、しかしそれはセネガルだったかもしれないし、ポーランドだったかもしれない。

「あそこで点を取っていれば」
「イエローカードをもらわなければ」
「あそこでアイツのドリブルをタックルで止めていれば」

「そうすれば・・・自分のチームの状況は変わっていたかもしれないのに・・」

全員が消化した3試合で何らかの忸怩(じくじ)たるタラレバを持っている。日本が最終盤の265分にああいう戦術を取ったことに、自分自身のプレーひとつひとつが直接的、間接的に関係している。

それが分かっているからHグループの選手はみな日本への批判の声を上げないのです。

というわけで、僕はとてもスッキリとした気持ちでベルギー戦を楽しみに待っています。
がんばれ、日本!!

posted by kohei at 21:57| Comment(0) | 日記

2018年06月02日

BenQ SW2700PT/カラーマネジメントディスプレイ


iMac購入後、デュアルモニター用のサブとして使っていた三菱製の26インチディスプレイ。
すでに10年以上も使っており液晶画面に滲みも発生している状態。
結局サブとしての継続もあきらめてディスプレイを買い替えました。
購入したディスプレイはこちら。

sw2700_01.jpg
【BenQ/SW2700PT】

最近評判のBenQ製。
Adobe RGB対応でハードウェアキャリブレーション機能搭載。
モニターフードも標準で付属など,コスパを求めるユーザー層に人気な商品。
使用して3週間ほどになりますが、なかなか好感触です。
あくまでiMacとのデュアルディスプレイ環境での評価になりますが簡単なインプレを。

sw2700_02.jpg
*写真はi1Display Proで測色中の様子。印刷媒体の用の5000kに合わせています。

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【BenQ SW2700PT・インプレ】
・モニターの高さ調整、左右首振り、上下チルト角調整機能などは及第点。iMacも見習って欲しい。

・消費電力&放熱はLED光源のおかげで激減。今までの30%ほどしか熱くなりません。助かります。

・電源ONですぐに輝度が上がります。スリープからの復帰も同様。今までの冷陰極管のデメリットが無し。

・キャリブレーションソフトが使いやすい。測色時間は自分の場合で15分ほどでした。

・iMacとSW2700は共にキャリブレーションツール【i1Display Pro】で測色しましたが、色はほぼ一致してます。「ほぼ」というのは、色によってはAdobe RGB表示で若干の差異が見られるため。

・画面のムラは自分の輝度(80cd/m2)だと画面周囲に淡いブルーの色味を帯びます。ムラは少し有りますが値段を考えれば許容範囲内。

・iMacと画面サイズが揃ったのでデュアルディスプレイ環境だと都合がいい。

・解像度は普通に使うには申し分なし。ただしiMac5k/Retinaディスプレイの解像度の細密さを改めて実感。Retinaは凄いな・・。

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値段を考えればとても良く頑張っている製品だと思います。
一般ユーザで、特にプリントアウトの色味に拘るなら購入候補に入れて良いディスプレイだと思います。

ちなみにiMacとの接続ケーブルは下記です。
そのままポン付けでOK。
61EsTIOwfdL._SL1500_.jpg
【Rankie 変換ケーブル USB C to DisplayPort 4K解像度対応 1.8m】
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【追記】
ディスプレイ購入はAmazonでしたが、同時にヤマトロジスティックスが販売するモニター保証にも入りました。

【モニター 5年 事故保証プラン (落下・水濡れ等にも対応/対象製品税込価格 65,000円~69,999円) 】

僕の場合、なぜか購入ディスプレイは必ずトラブルを起こしています。
過去6台中5台が機械的トラブルでメーカー保証の修理を依頼してます。
液晶パネル部分のメーカー保証は1年なのですが、これは5年間延長してくれますし安心ですね。

posted by kohei at 21:31| Comment(0) | 周辺機器